薬剤師から見た高齢化社会

高齢化社会の良いところはやはり人の目が多くなるというところかもしれません。

両親が働きに出ていると子供に目が行き届かなかったりします。

近所でも人のいない時間が減るという事も考えられます。

おじいちゃんやおばあちゃんにしかわからない事もあるだろうし、昔ながらの遊びじはゲーム世代の子供たちに取っては新鮮で面白いかもしれません。

忙しい両親、鍵っ子なんていうキーワードは減ってくるでしょう。

わかっていてもそうはいかないのがこの世の常なのですが、これからは今活躍している人たちがオツィおいていった事を考えなくてはいけません。

ただでさえ、医師不足、看護師不足、薬剤師不足の世の中です。

平均年齢が上がればそれだけ医療従事者も必要になってくる事と思います。

健康であれば、最近流行のスローライフを楽しむ事もできます。

海外で暮らしたり、田舎で暮らしたりです。

自分たちで作った野菜で暮らしたり、花に囲まれて過ごしたり、何ていうのも流行っているそうです。

しかし、やはり心配なのが病気の事です。

ちょっとした怪我と思っても老人になると骨折してしまったり、その怪我のせいで寝たきりになってしまう何ていう事もあるでしょう。

やはり欠かせないのは医療です。

日本の医療はとても素晴らしく世界に誇れる物です。

高齢化社会に向けて、病院のあり方、医師のあり方、看護師のあり方、薬剤師のあり方、これらは変わっていく事なのではないかと思います。

元気で楽しい生活をいくつになっても送れる様に、日本の医療がそんな未来をもたらしてくれると信じています。